FULOG

adingo(アディンゴ)の社長ブログ。

雑感

日経電子版を登録してみた

09:00
今月23日から、月4000円でWEBと携帯から日経新聞(朝刊、夕刊)が読めるようになった。

http://www.nikkei.co.jp/

いままでは、朝の通勤時間で新聞を読むことが多かったが(基本国立駅で購入)、たまに読んでる本にはまってるときは、新聞そっちのけで本を優先してた。

なので、たまに新聞読んでなかったりしたんだけど、この有料版を申し込んだことで、漏れなく読むことができる。

今日見た限り、新聞の紙面を読むのに、記事のブロック毎に表示の大きさが変わるので、思ったよりは読みやすい。

今後は、

・朝の通勤時間は基本読書。
・会社に着いたら、WEBで新聞&RSSリーダーでインプットとtwitterでアウトプット。
・帰りは携帯で夕刊。

そんなパターンになりそう。

情報収集とか勉強とか、効率よく楽しみながらやりたい。

そうは言っても。

09:00
最近よく思うのが、この「そうは言っても」って言葉は気安く言ってはいけないなということ。

会社や事業にはビジョンがあって、みんなそこに向かってる(はず)。

ただしそういった長いスパンでのビジョンや目標に対して、足元やらなければならないことや現場では売上達成のために日々努力してるわけで、ともすると何を優先するんだっけ的な会話がその都度出てくる。

その時に、その行為や判断がビジョンにつながらないのであれば、それはやらないべきで、「そうは言っても」と言いながら短期的な売上を取りにいったり、その場限りの安易な決断をしてしまうと、そのビジョンはもはや何の意味もなさなくなる。

特に経営者や事業責任者は、この言葉を使った瞬間、自ら掲げたビジョンを放棄することになると思う。

だからといってビジョンを持たないのは、それはそれで問題ですが。。。

自戒を込めて。

浅知恵

22:16
新しい珍奇なものにばかり目が行くのは、深い見識に欠ける。

我が道をいこうとしゃにむに我を張るのは、長続きするゆえんではない。

菜根譚より。


新規事業を考えるとき、それが新しいマーケットだからといって飛びつくのは危険。

一歩引いて全体を俯瞰してみることと大事な戦略的な部分は深く考えることが重要。

勝てる組織

23:55
これも『歴史からの発想』の件に書かれていたので、ちょっと紹介。
(こういう言葉は、ついつい惹かれてしまう)

まず、「勝てる組織」の勝敗の基準をどうするかが問題で、本には、宋と元の違いが書かれている。

宋は、軍事的に強力であることより、文化や経済の発展の方が大事で、元は、経済や文化はある程度どうでもよく、国の理想は軍事的に強力であることを大事にしてる。

どちらが「勝てる組織」だったかは一概には言えないが、そこから読み取れる要件を考えると、

「明確な目的を持ち、組織のメンバーがそれをゆるぎなく信じてる組織」

だと言う。

ではなぜ明確な目的を持ち、それをゆるぎなく信じることが出来るのか?

それは、その組織のリーダーが、その目的を心底から誇りを持って信じているから。

つまりリーダーに強い信念があるかどうか。

新しくリーダーとかマネージャーとか、組織の上に立つ人は、まずはそこから始めること。

ブログ開設!

13:49
ブログ開設しました!


今まで何度かブログ書いてたけど、改めて普段のトピックや興味関心があることを書いていきます。

一回目のエントリーは、今adingoが取り組んでいることを整理。


①検索
現状検索機能の強化を行っていて、Yahooの検索エンジンを利用しながら、独自の機能を開発中。
開発したものをすべてのパートナーに適用するため、検索結果ページの一元管理化を急ピッチで進めてます。


②広告配信
広告配信の最適化ツール「Beagle」の開発。
今取り扱っているYahooインタレストマッチの最適化をこの配信エンジンを使って行います。


③ディレクトリ検索
ディレクトリ検索サイト「SiteList」強化中。
サイト登録してもらうメディアにとって、より高い価値の提供ができるサービスを構築してます。


④採用
国内海外問わず、エンジニアを採用中。
外国の人は生活文化が違うだけに、組織のカルチャーがあうかどうかが難しい。


⑤PR活動
今年から開始していて、専門のチームも作りまだ準備段階ですが、いろんなメディアに取り上げてもらえるようプロモート活動中。


っていう感じで、みんながんばってます。
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