今日は今朝からこの記事で持ちきり。以下は両社からのリリース内容。
■Yahoo!リスティング広告の公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16807614.html
■Google Japanのブログ
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html
午前中WSJの記事をTwitter経由で知って、まずありえないと思いつつも、時間が経つにつれて現実的ありえると思うようになり、夕方Y!社からのリリースで本格的に決定したことを知った時は、なんか納得してしまった。
様々なメディアが今回のニュースを取り上げ、記事にしてることから世界的にも相当インパクトのあるリリースであることは間違いない。
特に、日本における検索エンジンマーケットにおいて、Googleが9割を超えるようになり、Google一人勝ち的なことが多く語られる感じがするが、リリース文から読み取れることは、Yahooは検索エンジンとして戦うのではなく、日本において圧倒的No.1であるポータルサイトとして、いかにYahooのサイトから検索してくれるユーザーを増やすかという課題に対して、Yahoo! Inc.が検索エンジンの開発を行わなくなったこともあり、Googleを採用することがベストだったんじゃないかと思ってる。
つまりYahoo!JAPANがGoogleを採用することで、Yahoo!のユーザーが増えるってこと。
ただし、長期的に見た場合、検索エンジンマーケットにおいて、Google一強が健全かどうかは疑問でもあるが。
今回の提携では、我々みたいな検索シンンジケーターも大きく影響があるし、今回検索連動型広告の配信エンジンもGoogleに変わることで、広告主やパブリッシャーにも影響がでてくる。
(スポンサードサーチとインタレストマッチの申し込みの入り口を統一したばかりだし。)
管理画面とかのシステム移行だけでも相当リソースがかかるので、それなりの時間が欲しいところですが、弊社のパートナーには迷惑がかからないように、しっかりと事前準備を行った上で、移行できる体制を作っていきたいと思ってます。
ただ、また詳細が決まってないので、決まり次第対応してきたいと思いますが、コンテンツマッチからインタレストマッチの移行も半年かかったので、今年から来年にかけてはこれ関連でばたばたしそうな予感。
■Yahoo!リスティング広告の公式ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16807614.html
■Google Japanのブログ
http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html
午前中WSJの記事をTwitter経由で知って、まずありえないと思いつつも、時間が経つにつれて現実的ありえると思うようになり、夕方Y!社からのリリースで本格的に決定したことを知った時は、なんか納得してしまった。
様々なメディアが今回のニュースを取り上げ、記事にしてることから世界的にも相当インパクトのあるリリースであることは間違いない。
特に、日本における検索エンジンマーケットにおいて、Googleが9割を超えるようになり、Google一人勝ち的なことが多く語られる感じがするが、リリース文から読み取れることは、Yahooは検索エンジンとして戦うのではなく、日本において圧倒的No.1であるポータルサイトとして、いかにYahooのサイトから検索してくれるユーザーを増やすかという課題に対して、Yahoo! Inc.が検索エンジンの開発を行わなくなったこともあり、Googleを採用することがベストだったんじゃないかと思ってる。
つまりYahoo!JAPANがGoogleを採用することで、Yahoo!のユーザーが増えるってこと。
ただし、長期的に見た場合、検索エンジンマーケットにおいて、Google一強が健全かどうかは疑問でもあるが。
今回の提携では、我々みたいな検索シンンジケーターも大きく影響があるし、今回検索連動型広告の配信エンジンもGoogleに変わることで、広告主やパブリッシャーにも影響がでてくる。
(スポンサードサーチとインタレストマッチの申し込みの入り口を統一したばかりだし。)
管理画面とかのシステム移行だけでも相当リソースがかかるので、それなりの時間が欲しいところですが、弊社のパートナーには迷惑がかからないように、しっかりと事前準備を行った上で、移行できる体制を作っていきたいと思ってます。
ただ、また詳細が決まってないので、決まり次第対応してきたいと思いますが、コンテンツマッチからインタレストマッチの移行も半年かかったので、今年から来年にかけてはこれ関連でばたばたしそうな予感。