6/14~6/16まで、ECナビチャイナラボの視察に行ってきました。
現在チャイナラボは、エンジニア9名、デザイナー1名、総務2名、責任者1名の12人の組織で、日本からはディレクター2名(adingoとResearchPanelAsia)が常駐していて案件の進捗管理と日本とのやり取りを行ってます。(いろいろ勉強しながら)
チャイナラボ設立の目的は、Web開発力強化(国内だけでなく、海外にも開発リソースを確保)と、中国向けサービスの展開拠点を目的としており、今後中国市場がさらに拡大していく中で、本気でそこに進出しようという覚悟でもあります。
今回上海は初めてなんですが、羽田から上海までのフライト時間は2時間半と国内旅行並みに近く物理的な距離はもはやないと思いました。上海にいても普通にネットで仕事ができるし。
今回の一番の成果は、現在チャイナラボの責任者であるYang(ヤン)さんと、今後組織を作っていくにあたっての目線合わせのコミュニケーションがだいぶ出来たことと、その上での課題を共有し、今後の対策まで話せたこと。我々が目指していること、チャイナラボに期待することは伝えられたかと思います。