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adingo(アディンゴ)の社長ブログ。

2010年06月の記事

ページの表示速度について

09:00
一昨日、ゴメス・コンサルティングさんと共同セミナーを開催しました。

テーマは、「サイトの表示速度とサイト収益化に関するセミナー」ということで、ゴメスさんからはアドバイザリー事業部の工藤さんが、adingoからは私が講師としてお話させていただきました。

私の内容は前回とほぼ一緒で、事例を今回用に変えたくらい。
で、工藤さんの話の中で、いくつかチェックしておいたのを、簡単に紹介。

■サイトパフォーマンスとは?
・サイトパフォーマンス=表示速度+稼働率+一貫性
・表示速度=ユーザがWebページにアクセスしてから、完全にページが表示されるまでの時間
・稼働率=ページ稼働率(エラーになっていない率)+オブジェクト稼働率
・一貫性=表示速度が、いつの時間でも、どの計測拠点でも一定であること

こういう分かりやすい式は個人的に好き。

■マーケティング面でサイトパフォーマンスが与える影響
・Amazonは、ページの反応が0.1秒遅くなると、売上が1%ダウンする。
・Googleは、ページの反応が0.5秒遅くなると、アクセス数が20%ダウンする。
・表示スピードが、1秒遅れると、PVは11%、CVRは7%、CS度は16%ダウンする。

他にもいろんな事例を紹介しながら、とても濃い内容のセミナーでした。

で、adigno側でも検索結果の表示速度の実例を紹介したので、ここでも紹介させていただくと、

>改善前
平均レスポンスタイム = 0.428秒
ADもしくはオーガニックのCTR=9.82%

>改善後
平均レスポンスタイム = 0.247秒
ADもしくはオーガニックのCTR=12.02%

つまり、表示速度が半減され、CTRは120%アップという結果に。

実際どういったことを行ったのか、事前にエンジニアにヒアリングしたところ、

・リクエストの仕方を変え、JavaScriptでの表示をとりいれた。
・コンピュータがデータにアクセスする時、ハードディスクにアクセスするよりもメモリにアクセスする方が早いので、なるべくメモリアクセスで済むようにした。


とエンジニアでない人向けにちゃんと説明してくれました。案の定、セミナー後の質問タイムで、ここ聞かれたので、事前に準備しておいて良かったです。

ページの表示速度については、当然「遅いより速い方がいい」に決まっていて、実際のそのソリューションを行ってる会社は少なく、その点ゴメスさんのサイトパフォーマンスを監視するツールは、よいと思った。

特に表示速度を改善するためには、どこにどんな問題があるか把握する必要があり、そのボトルネックとなるところを発見してくれるサービスは国内でゴメスさんだけらしいし。

次回は、7/13にデジタルフォレストさんと共同セミナーを開催しますので、興味がある方は是非!

http://www.visionalist.com/seminar/100713/?banner_id=adg100713

adingo2周年BBQ

19:53
先週の金曜日、会社を午後休にして、adingoのみんなで2周年を記念してBBQをしました。

企画、運営は若手に任せず、本部長・役員陣で行い、日頃のみんなの活躍を労うのもちょっとした目的。

そんな中、事前準備を手伝ってくれた、みかち、ふみちゃん、ぱらやまくん、ありがとう。

そして、はっしー、あの食材選びはさすがです。飛騨牛超美味かった。

都合が悪く参加できなかった人もいますが、ほぼ全員参加。

心配していた雨も高架下のおかげで、ほぼ濡れずにすんだし。
(片付ける際には濡れましたが。。。)

最初4人で始めた事業も2年で60人規模に。

これからもいろんな試練があると思いますが、さらに組織力に磨きをかけて、事業を拡大していきたいと思います。

飛騨牛!
DSC_5409


あでぃんゴ~!
DSC_5653



上海出張

21:11
6/14~6/16まで、ECナビチャイナラボの視察に行ってきました。

現在チャイナラボは、エンジニア9名、デザイナー1名、総務2名、責任者1名の12人の組織で、日本からはディレクター2名(adingoとResearchPanelAsia)が常駐していて案件の進捗管理と日本とのやり取りを行ってます。(いろいろ勉強しながら)

チャイナラボ設立の目的は、Web開発力強化(国内だけでなく、海外にも開発リソースを確保)と、中国向けサービスの展開拠点を目的としており、今後中国市場がさらに拡大していく中で、本気でそこに進出しようという覚悟でもあります。

今回上海は初めてなんですが、羽田から上海までのフライト時間は2時間半と国内旅行並みに近く物理的な距離はもはやないと思いました。上海にいても普通にネットで仕事ができるし。

今回の一番の成果は、現在チャイナラボの責任者であるYang(ヤン)さんと、今後組織を作っていくにあたっての目線合わせのコミュニケーションがだいぶ出来たことと、その上での課題を共有し、今後の対策まで話せたこと。我々が目指していること、チャイナラボに期待することは伝えられたかと思います。

まずは1年後のECナビ総会で、チャイナラボのメンバーが全員参加できるくらいの距離感にはなっていたい。

入り口の看板。
P1030748


社内。まだ試行錯誤中?
P1030749
 
上海の夜景。ちょー綺麗でした。人多かったけど。
P1030785
 

右肩の状況。

23:00
ここ最近、右肩の調子が悪いです。(ご存知の通り)

いつからかというと、先週の水曜日(5/26)からで、その日は肩の痛み激しく腕が上がらなくなり、仕事もできなくなったので、会社帰りに渋谷の整形外科に行った。

もちろんQlifeで検索してから。(こういう時便利だな~と実感)

病院までの間、

「ついに俺も四十肩になったか。。。」

なんてことをしみじみ思いつつ、病院へ到着。

約40分ほど待たされた後名前を呼ばれ、診察室に入り先生に状況を説明。

とりあえずレントゲン撮りましょうということで、いったん退出。

レントゲンはすぐに撮ってもらったんだけど、そのあとまた30分くらい待たされた。(さすが都会の病院は激混み)

で、名前を呼ばれ診察室に入り、先生と一緒にレントゲンを観察。

すると、右肩に白い影が!

先生がその白い影を指差しながら、

「ここね、カルシウムがたまっていて、炎症起こしてるんだよ。四十肩ではないからね。」

と。

その時は、なんか四十肩でないことに安心して、なんかほっとしたんだけど、先生が「ほっておくと痛くなるから注射打ちましょう。」って言うから言われるまま注射打たれて、その日は帰った。

自宅に帰ってネットでいろいろ調べてみた結果、正式名称は、石灰沈着性腱板炎。詳しくはネットで検索。

翌日は我慢できる範囲での痛みだったはずが、金曜日の夜中から、様子が変わって、痛いというか激痛。肩に釘を刺されてトンカチでガンガンやられてる感じ。

痛さのあまり眠れず、汗もかいて、ついに発熱。

土曜日の午前中に地元の整形外科に見てもたったけど、診察結果は同じ。

という事がここ最近続いていて、今はだいぶ落ち着いたものの、自力ではまだ腕を上げることができない状態。

来週くらいには炎症が治まって、 リハビリが出来ればいいかなって思ってます。

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