FULOG

adingo(アディンゴ)の社長ブログ。

2010年05月の記事

デザインリニューアル

21:20
Fulogのデザイン変えました。

岡島さん、深山さんありがとう!

コーポレートからのリンクも付いたので、更新頻度、もっとあげます。。。

 

発想力の磨き方

10:06
スウェーデン式 アイデア・ブックスウェーデン式 アイデア・ブック
著者:フレドリック・ヘレーン
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2005-03-11
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

発想力、想像力を磨き上げることに役立つ本。

全部で30個紹介されてるが、個人的に10個厳選すると、

?「答えは、ほかにもある」
同じ問題でも、別の答えや解決策がないか常に考えること。

?「基本的な条件を取り除く」
自分の業界やサービスで求められる基本的な条件を洗い出し、そのうち一つを取り除くとどうなるか考えてみること。

?「視点を変える」
自分のビジネスがどんなメタファー(たとえ)で表現できるか考え、そのメタファーをどう変えると別の意味になるか考えること。

?「アイデアを合体させる」
複数のアイデアを何パターンも組み合わせてみること。

?「無意識の習慣に気付く」
日常生活の中で、無意識に行ってることは何かを見極めることで、人とは違った発想をすること。

?「既存の知識を無視する」
既成概念や過去の成功体験に囚われないこと。

?「イライラのもとを見つける」
世の中にあるバグを見つけ、その改善策を考えること。

?「意外な関連を見つける」
混ざらないものを混ぜみる。今取り組んでる問題に全く関係ないものを取り入れてみること。

?「難しい言葉でごまかさない」
そのアイデアのどこが良いのか、子供でも分かる言葉で説明すること。

?「異分野からの刺激を受ける」
同じ業界のライバル達も、自分と同じ情報を得てるはず。出来るだけ違う業界の情報を得ることで、彼らと似たり寄ったりの発想から、違った視点の発想が生まれ、それが差別化の元となる。

さて、早速実践してみよう!

FREE

10:12
社内でも結構読んだ人が多いい思うけど、内容は経済学的な観点から、ケーススタディを用いて、
Freemiumな世界を示唆してる本。(Freemiumという言葉はちゃんとkotobankにあった。)

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
著者:クリス・アンダーソン
販売元:日本放送出版協会
発売日:2009-11-21
おすすめ度:4.0
クチコミを見る


無料で物やサービスを提供して、他で売上を上げるビジネスは昔からあった(プロモーションの手段として)が、オンライン上のインフラが整備され、コストが限りなくゼロになっていき、ソーシャルメディアで人と人がつながり、情報がフラット化されること(他にも要因はあると思うが)で、戦略的にFREEを活用してビジネスを行う時代になってきた。そして既にその手法で成功してるビジネスがたくさんある。

詳細は本を読めば分かるが、我々が事業戦略を考える上でも、いかにして現状の売上を上げるかよりもどこから売上をあげるかの方が、より重要だということ。(いかにして上げるかは戦術的な話)

例えば、無料でルールバーを提供して、検索で売上をあげるとか(これは若干失敗したけどw)、無料でアドサーバーを提供してIMとか、他の広告で売上を上げるとか、無料でアプリを作って課金でレベシェアするとか、adingoで行うサービスは基本的にFreemiumな考えでビジネスを行ってきたし、今後もこの基本的な考えは変わらないと思ってる。
プロフィール
twitter
QRコード
QRコード