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adingo(アディンゴ)の社長ブログ。

2010年04月の記事

Welcome to adingo!

17:14
今日、3名の10新卒がadingoに配属された。

入社してから1ヶ月間での研修で、どれだけ成長したかは分からないけど、研修自体これで終わりではないし、今後も社会人でいる限り、いろいろと勉強し続けていくことになるだろうから、今まで以上にがんばって欲しい。

いつも楽しい時があるとは限らないし、辛い時があるからこそ、その後には幸福があるのだと思う。
(多分そこら辺も研修で体験してると思うけど、、、)

「辛い」に1本足すと「幸い」。

有名な漢字の話ですが、辛い時こそ、あと1本を見つける努力をすれば、その後に、幸せや楽しみ、喜びがやってくる。その為には日々の学びが必要となるわけで、その繰り返しが成長につながるものだと思う。

僕自身、24歳で社会人になってから15年経ってるけど、日々何かしらをを追い求めて、学ぶ機会を作っていたし、これからもそうする。

個人的には、業務上必要なスキルや知識はもちろんのこと、どちらかというと「人としてどうあるべきか」とか「どうありたいか」ということ考え、自分なりの価値観を形成してきた。で、それが結果的に、自分自身が働く目的とか大義名分になったんだと思う。

何が言いたいかっていうと、「よく学び、よく学べ」。

で、「たまに遊ぶ」。

Welcome to adingo!

電子書籍の衝撃

15:04
流行りものなんで、とりあえず読ませてもらいました。

インターネットがこの世に登場してから、テクノロジーの進化によって、利用者(消費者)にとってより便利なものやツールとかサービスが開発され、人々の生活様式が変化していく一つとして、リアルな書籍の電子化元年がついに来た、という話。

その背景にあるものとして、

①デバイスの普及(kindle、ipad)
②本を購入するプラットフォーム(kindle、iTunesオーディオブック)
③本のフラット化(有名無名関係ない)
④書き手と読者のマッチングシステム(ソーシャルメディア)

が今後飛躍的に浸透していくということ。

既に音楽業界にはこの流れがきていてるという話で、文中ではそれをアンビエント化(「環境」とか「遍在」という意味らしい)って説明してる。

それはiPod(デバイス)とiTunes(楽曲を購入するプラットフォーム)の普及と、マイスペースやtwitterなどのソーシャルメディアの浸透、によって誰もが自分の聞きたい音楽を常に身近に置くことができるようになったこと。

本文中では、電子化による現状の日本の課題(委託販売制、取次、著作権)が分かりやすくまとめられていて、改めて日本の駄目さ加減を露呈している。

特に委託販売制で、自転車操業的に本を作っていくのは本当にやばい。
(この本を読むまで知らなかったけど。)

が、電子化の流れは間違いなくやってくるし、その波に乗れない出版社や書き手はOUTになるだろう。

あと、Appleの「軒を借りて母屋を取る」戦略は、「さすが」としかいいようがない。

何はともあれ、我々としてはテクノロジーやデバイスの進化、生活様式やコミュニケーション手段の変化によって、どこに何が影響されるのか、
その中にビジネスチャンスはあるのか、を常にキャッチアップしていかないといけないということ。

特にadingoが張ってる検索とか広告の分野においては、進化と変化の流れがめちゃくちゃ速い。ぼけっとしてたらどんどん置いてかれちゃう。

とりあえずこの本は一回読んでおくことをお勧めします。
Twitterでは<#denshi>を参考に!

電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)電子書籍の衝撃 (ディスカヴァー携書)
著者:佐々木 俊尚
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日:2010-04-15
おすすめ度:4.0
クチコミを見る

成長シーズン

11:03
ECナビグループには、今年9名の新入社員が入り、現在必死に研修をしてる。(はず)

新入社員以外でも、4月から部署異動で新しい職場、職種につく人達が、研修とか、OJTとか、個別に相談して教えてもらったり、そんな機会があちこちで行われる。

教える側は、教える責任とメンバーに対しての愛があるので、懇切丁寧に教えてあげる。

教わる側も、基本的に前向きなので、真剣に聞いて理解をし、業務の中でそれを実行する。そして成長を実感する。

怖いのは、時間が経ち、段々慣れて仕事も忙しくなると、せっかく教わったことが実践できなかったり、教わったことを忘れてしまい、いつもと変わらない状態が続いたりすること。

教わったことは全うしましょう。

成長を、先祖帰りさせないように。
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