FULOG

adingo(アディンゴ)の社長ブログ。

2010年02月の記事

POWER BALANCE

10:09
昨日、POWER BALANCEを衝動買いしちゃいました。

もともと存在は知っていて、靴を買ったお店のレジ前においてあり、興味本位で触ってたらお店の人に試してもいいということで、いろいろ試させてもらった。

結果は動画の通り。



次の日ゴルフに行く予定もあったので、思い切って買い、そのままゴルフ練習場へ直行。

実感としては、いつもより体がよく回る感じ。

でも、結局今日雨が降ってしまい、ゴルフには行けず、ブログ書いてます。

アイディアのつくり方

10:00
5年くらい前に一度読んだことがあるんだけど、事業を考える上でもここに書かれてる要素は重要だと思う。

冒頭の部分で、とある広告代理店の人が

「我々は広告のスペースを売ってるのではなく、アイディアを売っている。」

という。

では、そのアイディアはどうやって手に入れるのか?

っていうところから本題に入るのだが、

この「スペースを売ってるのではなく、アイディアを売ってる」意識が重要で、そこに事業における付加価値や他社との差別化、競合優位性が生まれるからである。


で、本題アイディアのつくり方をまとめると、『原理を理解し、方法を訓練する』こと。

■原理
①既存の要素を組み合わせること
②事物の関連性を見つけ出すこと


■方法
①データ収集
②データを咀嚼する
③データを組み合わせる
④アイディアの誕生
⑤具体化とチェック


個人的に重要だと思うところは、データの咀嚼と関連性をいかに見つけ出せるかということ。

情報はインターネットで、比較的容易に集めることができる環境になったので、あとはその情報をいかに咀嚼し、他の情報との関連性を見つけることができるかが超重要。

事業計画と立てる時だけでなく、常に意識しておきたい。

アイデアのつくり方アイデアのつくり方
著者:ジェームス W.ヤング
販売元:阪急コミュニケーションズ
発売日:1988-04-08
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

浅知恵

22:16
新しい珍奇なものにばかり目が行くのは、深い見識に欠ける。

我が道をいこうとしゃにむに我を張るのは、長続きするゆえんではない。

菜根譚より。


新規事業を考えるとき、それが新しいマーケットだからといって飛びつくのは危険。

一歩引いて全体を俯瞰してみることと大事な戦略的な部分は深く考えることが重要。

勝てる組織

23:55
これも『歴史からの発想』の件に書かれていたので、ちょっと紹介。
(こういう言葉は、ついつい惹かれてしまう)

まず、「勝てる組織」の勝敗の基準をどうするかが問題で、本には、宋と元の違いが書かれている。

宋は、軍事的に強力であることより、文化や経済の発展の方が大事で、元は、経済や文化はある程度どうでもよく、国の理想は軍事的に強力であることを大事にしてる。

どちらが「勝てる組織」だったかは一概には言えないが、そこから読み取れる要件を考えると、

「明確な目的を持ち、組織のメンバーがそれをゆるぎなく信じてる組織」

だと言う。

ではなぜ明確な目的を持ち、それをゆるぎなく信じることが出来るのか?

それは、その組織のリーダーが、その目的を心底から誇りを持って信じているから。

つまりリーダーに強い信念があるかどうか。

新しくリーダーとかマネージャーとか、組織の上に立つ人は、まずはそこから始めること。

昇格祝い

10:55
昨日、2月からadingoの取締役になった笹部さんの就任祝いを僕と石川さんとでした。

今のadingoやECビの話から今後何したいとか結構いろんな話をして、そんな中で、歴史上の人物で好きな人を挙げるとしたら誰?的な話をした。

お酒も入っていたので、若干内容が危ういんだけど、ざっと紹介。(理由も含め)

石川さんは、上杉鷹山。
経営理念とおける組織の作り方とか。

笹部さんは、土方歳三。
明確なゴール設定と組織ないにおける規律(?)
(確かそんなこと言ってたような、、、違ってたらスミマセン。)

僕は、勝海舟。(完全に大河ドラマの影響が入っていて、最初は龍馬って言っちゃったけど)
先見性と人材評価。あとベンチャーというか楽観的というか、そんな感じが良い。


石川さん推薦の鷹山はあまり良く知らないので、一度本でも読んでみようかと。

小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)小説 上杉鷹山〈上〉 (人物文庫)
著者:童門 冬二
販売元:学陽書房
発売日:1995-11
おすすめ度:4.5
クチコミを見る



燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)
著者:司馬 遼太郎
販売元:新潮社
発売日:1972-05
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

司馬遼太郎の幕末本は全般的に好き。

勝海舟 (第1巻) (新潮文庫)勝海舟 (第1巻) (新潮文庫)
著者:子母沢 寛
販売元:新潮社
発売日:1968-11
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

全6巻で読み応えあり。お勧めです。
プロフィール
twitter
QRコード
QRコード